下顎の収納法

【口を大きくあけた狛犬】PP_komainu500

顔を鼻の頭あたりで上下に分けると、断然下のほうが大きくなりやすいですよね。
これは、重力が働いているのももちろんですが、支える骨が顔の下方の方が少なく、口や頬などの肉が多いからということも言えます。

顔の下方の骨を下顎(したあご・かがく)といいますが、この下顎をコンパクトにする方法があります。
まず、枕(横に寝た時に、首が床と水平になるもの)に横向きに寝て、顔全体を支える形にします。
そして、上になっている方の手のひら全体で、下に垂直な力がかかるように顔を押します。
この時、一度に大きな力を加えてはいけません。
これを、左右交互に少しづつ力を加えると、下顎がコンパクトに収まっているのが分かります。
左右バランスよくなるように、注意深く力の加減をする必要があります。

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