
身体が疲れすぎていなければ、寝る前に出来る骨盤ケアは、“骨盤体操”が最適です。
骨盤体操には、様々な出版物で紹介されていて、何種類もありますが、一番簡単で挫折しないもの2種類をご紹介します。
1、ヒップ歩き
両脚を前に揃えて座り、そのままヒップで歩きます。
8~10歩前進んだら、次はそのままバックして8~10歩カウントします。
これを、5~10セット行います。
2、M字骨盤体操
正座をしたまま仰向けに寝た状態で、そのまま両脚を外側へ崩します。
その状態から、片脚の膝を立て、膝を曲げたまま、片方だけ股が開くように、ももの外側を床につけます。
その脚を元の位置に戻し、反対を同じようにします。
これを10~20回繰り返します。
1と2をどちらか、出来れば両方行えば、骨盤のねじれや開きが緩和され、慌てて整体やカイロプラクティックに飛び込まなくてはならない、なんてことも少なくなるでしょう。